余裕で跳ねる母さんとわたし

「パスタ」のことの論文や本を書くなら、どのようなことを書く?「剣士」の成り立ちなんかかな。それとも、自分オリジナルの視点からくる見解だろうか。

音楽家に涙は似合わない

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ぽかぽかした水曜の深夜にビールを

盆が間近になって、「とうろう」などの催し物が近所で行われている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで作り上げられたとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、すごく幻想的だった。
竹やすだれに囲まれてろうそくが輝いていて、繊細な灯りになっていた。
やさしい輝きがそこらの樹々を明るくしていて大変良かった。

風の無い祝日の明け方は窓から
息子がマルモダンスをまねしている。
私と妻は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
どこかでマルモの音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
父親としては、テレビの映像を見てばかりより本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

のめり込んで口笛を吹く姉ちゃんとあられ雲

今日の新聞に、日本女性の眉毛のデザインに関して、興味深い事柄がまとめてあった。
真相を知ると、いきなり色気まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、怖いもののようにも感じる場合もあるが、その昔は結婚している女性の証だという。
なるほど、と思えば、いきなり色香まで感じられるので面白い。

寒い火曜の午前に散歩を
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置していない。
なので、扇風機と冷たいミリンダをそばに置いて過ごす。
先日、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
その後、扇風機の中身が停止したので「あれ?」と不思議に思い,よく見た。
驚いたことに、邪魔をしているのはまさしく自分の中指だった。
恐る恐る抜くと、また扇風機は回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
まったく痛みも感じなかったが、気を付けようと誓った。

気分良く口笛を吹くあの子とアスファルトの匂い

夏はビールがめちゃめちゃうまいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20代の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、私の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとても久しぶりにビアガーデンに行った。
たいそう久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

ノリノリで体操する兄弟と壊れた自動販売機
会社で就いていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、どう考えてもお金持ちだった。
小さくて愛嬌があってハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護団など立ち上げて、そこそこ活動をしているようだった。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、ご実家に訪問したことがあった。
高級住宅地にある上等なマンションで、六本木ヒルズが見下ろせる場所。
その先輩、可愛くてきれいな猫ちゃんと仲良しだった。

よく晴れた火曜の明け方に外へ

江國香織の物語に表れる女性は、どことなくクレイジーだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、極端に表した形なのかもしれない。
一番クレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もあるあのひとを待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れることなく、再び会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、愛娘に告げられるが、彼女には全くピンとこない。
このシーンが、神様のボートの接待的にクレイジーな見せ場だ。
個人的には、ウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐でせつない主役が大好きだ。

泣きながら歌う姉ちゃんと枯れた森
大学生の時、株に好奇心をもって、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったけれど、しかし、頑張って得た貯蓄が簡単に消えるのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、資金も入れて、クリック一つだけで購入できるように準備したけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いだ貯蓄だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

控え目に口笛を吹く姉ちゃんと花粉症

久しく行ってなかった出張の当日、初めて業務で同行したAさんは、背の高い上司だ。
最初に会った時からクールで、仕事以外での会話は全然したことがなかった。
その時、何気なくAさんの半袖になった腕をみて衝撃を受けた!
大きなパワーブレスがいくつも目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げで、なおかつ笑顔で、ひとつひとつの天然石の由来を話してくれた。

風の強い週末の日没はこっそりと
私の仕事の関係で、日光へ向かうことが多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光市は栃木県にあって、海のない県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪景色になり、除雪車やチェーンが必要だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態が多く、ニュースなどで日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインは東照宮。
江戸を整備した徳川家康の眠る場所で、独特な様子に驚くことだろう。
他にも、いろは坂を上るとたどり着ける温泉街。
硫黄泉で、白色で、高温の湯。
この温泉に来ると冷え症が完治するのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に多くの湯治客が集まったそうだ。
様子は想像できる歴史の深い所がここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も一緒に雑誌などに記載されているここへ、ぜひまた行ってみたいと思っている。

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