勢いで叫ぶ友人と冷めた夕飯

たとえば、何も知らないエイリアンに「少年」のことを説明するとしたら、どうする?「友達」の特徴とか、ううん、まずは地球や日本についての説明からするのかもしれない。

音楽家に涙は似合わない

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泣きながら自転車をこぐあいつと濡れたTシャツ

私は、敏感肌で、ファンデーションはもちろん出来ないし、化粧水も一部だけだ。
どうしようもないので、野菜やサプリメントのパワーにお任せになっているが、最近口にしているのがゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝習慣にしているけれど、ちょっとは肌が艶やかになった。
それに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

陽気に自転車をこぐ家族と読みかけの本
友人の彼氏が梅干し屋さんとの事。
都心に本部があり台湾に支社もあり、和歌山に自社工場がある。
全国に定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

涼しい土曜の午後に外へ

このところ、ひとり娘が運動場で楽しまない。
蒸し暑いからだろうか、家のおもちゃがとってももらってふえたからか。
多少前までは、とっても外に出かけたがっていたのに、此の程は、わずかでも行きたがらない。
まあ、男親としては、そんなに困ることもなく、気にしないがのだけれど女親としては多少でも気にしている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

泣きながら泳ぐ君と濡れたTシャツ
毎夜、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に接客の仕事がない時に限るけれど。
実家を出ていた時に、家の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円のワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
それから、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

陽の見えない金曜の明け方は料理を

午前中、時間にゆとりがあったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
追加でipodに挿入する楽曲を探し出すため。
近頃、かなり楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
なので、今日はレンタルしたのはalizeeだ。
甘いヴォイスとフランス語の発音がなかなかGOODだと思う。

天気の良い土曜の夕暮れに昔を思い出す
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にした途端、無意識に笑みが浮かんだ。
少年は学校から帰宅して、リビングでダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
こんなにも頭の良い少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は感心していた。
しかし、台所からカレーのいい香りがにおって来たとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

汗をたらして話すあの人と擦り切れたミサンガ

とある夏の昼過ぎ。
少年は外で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにもいっぱいの蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、アリ達が運んでいる虫の死骸を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今回は単純に見守ることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

騒がしくダンスする姉妹と壊れた自動販売機
私は、中学から高校卒業まで、あまり学習をしてこなかった。
周囲が一生懸命に取り組んでいても、私は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
しばらくして、会社に入り、研修期間を過ぎて本当の業務を任されると、次は好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
しんどいとか感じる暇もなく、とにかく知識を取り入れる数年が続いた。
という生活をしばらく体験すると、ふと学校時代にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを考えている人が近くに何人もいる。

どしゃ降りの水曜の深夜は冷酒を

仕事終わりの時間つぶしに、東京都美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方もいたこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の作品の展示が数多くある。
その方は、あの週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を買った思い出も。
このように、美術にはなにかと贅沢な経験を貰っている。

雨が降る平日の午後に友人と
小さなころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、恋人を失った主人公さつきの、高校時代の回想からの始まりです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初めての気持ちでした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、それを買ったのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本だといわれています。

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