一生懸命跳ねる彼女とオレ

皆さん、「幻」について考えてみたいんだ。さほど敬遠するような疑問は無いと思うんだよ、「少年」の特色って。

音楽家に涙は似合わない

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ぽかぽかした金曜の朝は散歩を

村上春樹の作品が好きだと、友達の人々のお勧めを教えてもらい、読んだのがノルウェイの森だ。
このストーリーは日本国内外でたくさんの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
この人の内容は、テンポが良く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているよう。
生と死という課題を取って読んでも緑も直子も魅力があると思った。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だがもう一回読もう!と思い、ページをめくったことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと思ったところ。
このことから、直子が幸せ者に見えた。

ぽかぽかした仏滅の午前は料理を
名の通った見学箇所の、法隆寺へ行った。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
このお寺様に関して勉強するにはきっと、多くの時間を欲するのではないかと感じる。

よく晴れた金曜の夕暮れに目を閉じて

何年か前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物ばかり摂取していた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必要だと思いついたから。
乾燥した部屋で、シャツ一枚、さらにレモンティーにカルピスなどなど。
なので、順調だと思い込んでいた夏。
すると、寒くなって、前の年の冬よりももっと震えを感じることが多くなった。
オフィスを出る仕事内容が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、おそらく、猛暑の中の過ごし方は寒い時期の冷えにもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、偏りの少ない生活を送るのが懸命だと思う。

夢中で跳ねる友達と暑い日差し
湾の近くに私たちは、住んでいるので、地震津波を父と母が危惧している。
ことのほか大地震後は、海からどれくらい隔たっているのかとか逃げるルートはそばにあるのかとかたずねてくる。
私と家内だって安心できないのだけれど、あっさりと条件のあう物件も見つかるわけではない。
そうは言っても、実際に大津波がくるとなった際に逃げる道のりを思い定めていないとと考える、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、しっかり考えたら危ないと思えた。

陽気にダンスする姉妹と電子レンジ

怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒々とした海だ。
ついつい、どこを見ても海、なんて状態を想像してしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターという映画が持って来いだと思う。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
現実に起きてもおかしくない事なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

陽の見えない日曜の深夜は焼酎を
仕事用で何着か少しだけスーツ用のYシャツを持っているけれど、いつも決める時にかなり試着する。
これくらい、ワイシャツにこだわってしまうのも珍しいかと思うようになっていた。
すると、先日、ワイシャツは特注でという方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、シャツだけできまって見えるので、いいかもと思った。

陽気に泳ぐあの子と枯れた森

遠くの故郷で暮らす母も孫の為だといって、めっちゃ大量にお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
キティーちゃんがすごく大好きだと話したら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、布の案外、すごく高価でたまげていた。
縫物用の布は横、縦、上下のキャラクターの向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
とはいえ、たっぷり、作成してくれて、届けてくれた。
孫はとてもかわいいのだろう。

熱中して熱弁するあいつと読みかけの本
あんまり、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくを毎週視聴している。
加害者側の親兄弟と殺された側の両親と兄達が出会ってといったストーリーの流れで、ふつうに考えてありえないストーリーだと思う。
被害者側の家族と加害者の両親と妹のどちらの家族も悲しい内容がえがかれている。
話の雰囲気は大変暗いと思うが、しかしその分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多く、牧歌的できれいな映像がすごく多い。
今後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

寒い土曜の明け方は目を閉じて

現在のネイルブースは、ジェルなど、かなり難しい技が使用されているようだ。
ちょっぴり安くしてくれるインビテーションを譲ってもらえたので来店してみた。
人一倍、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指だけちょっとネイルアートをしていただいて、その日は上機嫌になった。

寒い週末の夜はひっそりと
ネットニュースを閲覧するけれど、新聞を読むのもけっこう好きだった。
今は、ただで見れるネットニュースが色々あるので、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるという話題がとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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