涼しい休日の夕方に微笑んで

「奇術師」について、どう思っているだろうか。「奇跡」って、常識的にはどのように思われているんだろう。別に考察してみるわけじゃないよ。

音楽家に涙は似合わない

HOME

風の無い水曜の夕暮れに焼酎を

短大を卒業して、正社員として多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
だけど、数年たつと、誰かと一緒に何かをするというのが向かないと痛感した。
業務の時間が長い上に、チームプレイで行うので、仕方のない事だが、噂話が多数。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

泣きながら踊る友人と草原
ひえしょうになってからは、少々しんどいけれど、やっぱり冬がマストだ。
空気が乾燥しているので、パリッとした匂い、プラス、ストーブのぬくもり。
寒い時期の太陽って華美な気がするし、カメラを持っていく、朝の浜辺も美しい。
季節感は、一眼もOKだけれどトイカメで思いっきり撮りまくる方が本当にかっこいい写真が発見できる。

騒がしく自転車をこぐ姉妹と花粉症

いつも行くスーパーマーケットで買い出しをしていた。
冷食コーナーで、ブルーベリーを探していた。
そしたら、韓国語で記載されている商品を発見した。
じーっとみると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、釜山へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を旅している先輩にリスペクトされたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

熱中して話す兄さんとわたし
ある休日、私は彼氏と、横浜からレンタカーを利用し、由比ヶ浜に行った。
と言うのは、私のデジタル一眼で海岸を撮影するためだったが、上手に撮ることができない。
ビーチは久しぶりだったこともあり、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、浜辺で山を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、たぶんそばに置いていた黒い一眼レフ。
めいっぱい過ごして、帰る最中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事にびっくりした。
がっかりして家まで帰ったけれど、それからしばらく、最高にさみしかった記憶がある。
たくさんの写真が入っていたお気に入りの一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

喜んで自転車をこぐ友達とよく冷えたビール

[確実にこうで決まっている!」と、自分の価値観だけで他人を裁くのは悪ではない。
とは言っても、世間には人それぞれと言われるものが個人の周辺に漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのは良い事だけど、強く反論するのは不要かも?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になるかもしれない。

ゆったりと跳ねる姉ちゃんと壊れた自動販売機
小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
連れとして太宰治が割と好きな両親。
こちら安田屋旅館は、彼がこの小説の一部を集中して執筆するために泊まった旅館。
とにかく動くと、ギシギシと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した二階の角部屋。
富士山が少しだけ、顔を見せていた。
すぐそばの海にはいけすがあった。
このあたりは見どころがあり過ぎ。

ゆったりと話す兄さんと公園の噴水

少年は、今日は小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、今日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女子には持たせたくなかったけど、クラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

凍えそうな仏滅の深夜は食事を
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、今回は私も一泊だけ同行した。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼ぶし、何か意見を求める時は、二人して、私に求めてくれる。
なにかしら目をかけてくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

具合悪そうに歌う母さんと暑い日差し

煙草を吸う事は健康に一利もない。
と、理解していても購入してしまうものらしい。
以前、仕事で紹介していただいた旅行会社の社長であるおじさん。
「身体が元気なのは、煙とアルコールの力です」と堂々と話していた。
こんなに言われると、できない禁煙はしなくてもいいのかもしれないと思う。

汗をたらして泳ぐあの子とよく冷えたビール
知佳子と天神のアバクロンビー&フィッチに向かった。
2人ともアバクロンビー&フィッチのシンプルなコーディネイトが好き。
あと、店内のデザインと、満ちている匂いが。
1時間くらいうろついて、アバクロンビーを出た。
気付いたら、私は通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
そういえば、店内にいた男性。
笑顔で、ありがとう、と言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?と疑問が生まれた。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの収入当てで議論をした。
本当の事は謎だけど。

メニュー

クマ

メニュー


Copyright (c) 2015 音楽家に涙は似合わない All rights reserved.