湿気の多い土曜の午後は熱燗を

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「おむすび」を説明するなら、どうする?「幻」の特徴とか、いや、まず世界や日本についての説明からする?

音楽家に涙は似合わない

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ノリノリで歌うあいつとオレ

見物するのにたいそう長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月はとても暑くてしんどい。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と連れだって見に出向いたが、めっちゃ日差しも暑くてしんどかった。
とっても暑すぎるので、動物もめったに動いていないし、奥の日陰にいたりで、非常に見えなかった。
この次は、涼しい水族館などがとても暑いときはいいだろう。
子供が小学生になったら季節限定の夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

雨が上がった日曜の朝にひっそりと
なにかしらプレゼントを考えなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえるおくりものを渡したいとはいえとても良い案が考え付かない。
妻に何か欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものがないので、欲しい物が見当つかない。
しかし、内緒でなんか見つけて驚かせて喜ばせたい。

ひんやりした仏滅の朝は外へ

北方謙三版の水滸伝の人間くさく男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
人物に人間的な弱さがうかんでくるのもそして、夢中になっていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ頑張っているのが読みあさっていて興奮する。
読みあさっていて楽しい。
それでも、ひきつけられるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく様子も心にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

雨が上がった休日の夕暮れは微笑んで
スイーツが大変好きで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、子供ができて作るものが制限されてきた。
私たち夫婦がものすごく喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前だから子供も食べられるおやつを私がつくる。
自分は、激甘なケーキがとっても好きなのだけれども、しかし、子供には砂糖とバターが多い物などは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にもいいので、砂糖をひかえて入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、非常につくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雨が上がった仏滅の夕方にお菓子作り

海辺がものすごく近くで、サーフィンのスポットとしても非常に知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをしたことがある人はものすごく多くいて、出勤の前に朝ちょっと行くという人もいる。
そんなふうに、波乗りをしている人が多いので、誘われることがとてもあったのですが、いつも断っていた。
その理由は、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行ったスポットは熟練者が乗るところで、テトラポッドが周りに設置されていて、波乗りのスペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

月が見える水曜の夕暮れは散歩を
飲み会などの酒のおともに、絶対健康に良い食材を!と思っている。
最近のおつまみは焼いた葱。
それ以前は鮪。
で、近頃は、明太子だけれど、高いのであきらめた。
そして、新しいメニューを考え出した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて味を調えたもの。
じゅうぶん料金は低め、カロリーも低い気がしませんか。

月が見える日曜の夕暮れに熱燗を

学生時代の友人と前から計画をしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、ちょっと遅くなると連絡がきた。
テレビ前は待ち合わせ地点なので、待っている人も次第にどこかへいってしまう。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、景色を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、近くのPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
それから、友達がごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

怒って走る妹と季節はずれの雪
今日の夜は一家そろって外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と出発前からいろいろと思案していた。
ピザやオムレツ、春巻きやシュウマイ、などなど、メニュー一覧には何があるのかと想像していた。
場所はこの前オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はじきに目的地に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

気どりながら自転車をこぐ先生と私

読書をすることは大好きなことの一つだけど全部というわけではない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ作品を読み続けているほどだ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるというとても奇妙なストーリーだ。
最後は驚きが大きく大胆な形だがそれを知ったうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
それに、江國香織は、言葉選びや登場させるミュージックや、物など、魅力的。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついCDをかけてしまう。
言葉選びの方法が得意なのだ。
おまけに、「悲しい美しさだと思った」という文章がどこから生まれてくるのだろう。
表現に引き込まれて、深夜に何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との夜更けの時間が夜更かしの原因なんだと思う。

汗をたらして歌うあの人とわたし
憧れているモスクワに、一度は行けたらいいなと思う。
英語の勉強に飽きた時、ロシアの言語をやってみようかと検討したことがある。
でも、さらりと読んだロシア語の参考書をみて一時間ほどで辞めた。
verbの活用の種類が生半可ではないほどややこしかったのと、発音の巻き舌だ。
旅行としてグルジアワインとビーフストロガノフを堪能しにいけたらいいなと思う。

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