ひんやりした金曜の深夜に料理を

日々の生活の中で、「使命」のポジションってなんなんだろう。無関係って思うだろうか。「おむすび」は、あなたにとっては何なんだろう。

音楽家に涙は似合わない

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怒ってお喋りするあいつと擦り切れたミサンガ

江國香織の話に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、本当に好きなのは旦那さんだけのただ一人。
このような女の人たちが多く見られるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する良い悪いは置いておいて、登場する登場人物を研究する。
自分の中に新しい愛や見かたが姿を見せることもある。

控え目に叫ぶあの人と冷たい雨
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだなーと感じる。
とりあえず人を裁いたりはしない。
何コイツ!?と思っても、少しでもその人の考えも重視する。
だから、視野が膨らむし、強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく分かっている。

勢いで熱弁する姉ちゃんとわたし

この黒の一眼レフは、実をいうと、海辺で見つけた物だ。
当日、7月の中ごろで、中盤で、普段より暑く感じた。
外出先で、恋人と仲違いをしてしまい、今日は口を利きたくないと告げられてしまった。
それで夜中、アパートからこの浜辺まで車でやってきて、海沿いをじっと見ていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会った。
手に取って試しに色々なフォトを一枚撮影してみた。
この持ち主より、うまくとれているかもしれないと思った。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
次の休み、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

雲が多い週末の夕暮れに散歩を
人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と思った。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰だって持っている感情を、大いに持ち合わせている。
そういった部分を、内に隠さないでビールだったり女だったりで、解消させる。
ラストで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
そこで、葉ちゃんは器用ではないんだと、まじで可哀そうに思ってしまう。

一生懸命吠える兄弟と飛行機雲

今のようにインターネットが普及するとは、中学生だった自分にはよくわからなかった。
品物を売る店はこれから厳しくなるのではないかと思う。
PCを活用し、なるべく安価な物を発見することが不可能ではないから。
レースが激しくなったところで、このごろよく目立つようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
現在は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

気持ち良さそうに吠えるあの子と夕焼け
人によって、嗜好や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞くのが大好き。
仲の良い子に問いかけてみたところ、金、良い生地の洋服、お母さんの事が大好きとの事。
その上、男性の血管の浮いた腕。
最後に、ロシア語のひびき。
自分にはピントこない。
リンゴ飴、肌に直接薄手のニット、香水、ハイトーンヴォイスな女性が好きだと、話してみた。
もちろん分からないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類だという。

寒い祝日の晩は食事を

さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるようだけど、活発な女性。
夫と、2歳の賢治の、一家で、ミスドの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も育児もささっとこなして、かなり忙しいけれど、時間の有効活用は得意。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など絶対連絡をくれる。
私はそのたびにドーナッツを購入し、彼女の家におじゃまする。

余裕で走る先生とあられ雲
ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、DS英単語に英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていただけのことだった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、結局買ってしまう。
戦国無双やクロスワード、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、旅の指さし会話帳も出ている。
例えば、移動中などのちょっとの時間にも活躍しそうだ。

自信を持ってお喋りする兄さんとアスファルトの匂い

台湾出身のビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な女性だと思う。
すでに30代終わりなんて、信じることが出来ない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていたすがた。
まだまだ学び始めたばかりらしかったけど、非常に熱心だった。
今では英語だけでなく日本語も、しっかり話せるだろうと思う。
ビビアン・スーの素晴らしさは目を見張る位深い。

雹が降った土曜の早朝にビールを
昔から肉類をそこまで好物ではない食生活はどうしても魚類が中心になる。
で、夏の、土用丑の日は、大きなイベントだ。
江戸のあたりで鰻を開く場合、背開きという習慣があるという。
何故か説明すれば、江戸の頃より武士の町だったので、腹開きにすれば切腹につながってしまい、タブーなため。
反対に、大阪の方で開かれるウナギには、腹開きである事が風習。
理由は、大阪の方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
理由は、大阪の方は商人色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
他にも、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
上記の知識は、バスガイドの正社員で働いていた時に、紹介として、お客様にしゃべっていた内容です。
都内からスタートして、静岡の浜名湖の鰻を食べに行こうという日程。

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