月が見える月曜の夕暮れは料理を

「インストラクター」を好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとっての「スープカレー」はどんな感じ?

音楽家に涙は似合わない

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風の強い平日の夕暮れは食事を

健康診断は、いつもどこか引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、胃だったり。
胃の検査をバリウムを飲み干して受けてみて、検査結果をもらうと、がんの疑わしさがあるので、即座に、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに、ぞっとした。
即座に評判の良い病院に診断されに車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもきりきりとしていたので、定期的な検査に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前と胃がんの疑いがあると記載してあったらぞっとした。

湿気の多い月曜の午前はゆっくりと
昨日、TVで、マクドのナゲットの味を味わえるレシピというふうに流していた。
すごく似ていそうだと考えて、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では決してないけれどうまかったです。
衣が心なしか固かったけれど、中は、同じチキンなんだから、俺の舌ぐらいではちょびっとの違いは何とも思わずめっちゃうまかったです。

喜んで話す兄弟と横殴りの雪

盆でも実家から外れていたらとたいして意識することがないが、最小限、仏壇へのお菓子くらいはと思い生家へ配送した。
里方に暮らしていたら、線香を持って先祖の受け入れに行って、盆の終わりに送り届けに行くのだが、別れて生きているので、そう遂行することもない。
ご近所の人たちは、香を握りしめて墓前におもむいている。
そのような光景が視野にはいってくる。
常日頃より墓前のあたりの道路にはたくさんの車が停車していて、人もすごくたくさん目に触れる。

笑顔で踊るあの人とファミレス
このところは、浜辺に釣りに行ってない。
日々、たいそう忙しく行けないというのもあるが、しかし、めっちゃ暑くてきついので、行きにくいのもあることはある。
それに加え、通りがかりで近くの堤防を見ていても魚をかけている気配がないから、気持ちが高ぶり出かけたいとは思えない。
たいそうかなり釣れていたら我慢できずに行きたくなるのに。

気どりながら泳ぐ父さんと失くしたストラップ

関東でもはるか昔より賑わっている町、台東区浅草。
特に参拝客の多いお寺が浅草の観音様だ。
まさに近頃、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう台東区浅草寺。
なおさら、自分の目で実際に確認し分かったことは、海外からのツアー客多いこと。
色々な国からお客様の集まってくる浅草だけど、前より明らかに増えた。
おそらく、世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリーが建った影響もあるだろう。
近隣の国からは、羽田ハブ化によってアクセスが良いという事で、そして、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じ来るツーリストが多いと感じる。
いずれ、これからの未来も多くの外国人観光客が来るということを想像させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを思いっきり散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この瓦屋根はさびにくい性質を持つチタンを使用し、改修工事を行ったという。
本堂の観音に日本の平和を祈りしっかり願った。
頑張りがいつか表れるといいなと。

どしゃ降りの土曜の夕暮れは外へ
此の程、腹の脂肪を頑張って減らそうと思い筋トレをしている。
8キロ程度の子供を自分の足元にしがみつかせて回数を声を出し数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのふれあいにもなって、わが子も数字を覚えこむし、私の見苦しい脂肪も少なくなるし、ベストなやり方だとばかり思っていたけれど、最初のうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた子供もすぐにあきてしまった。

前のめりで話す兄弟と横殴りの雪

学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、しつこく無理を強いてきた。
平均より遠のいてはいけない、とも。
とってもつらい過去だったと考える。
一日が過ぎると、日課のように、作り話をハキハキと母に告げる。
そうすれば、楽しそうな顔をするのだ。
少し変わったことをすると、好かれない。
常にこれだけ怖がっていた過去の自分と母。
切ない話だと思う。

陽の見えない週末の午前はお菓子作り
夜中、寝れないときは、DVDをはまって見る。
こないだ見た映画は、「エスター」というアメリカ映画だ。
主役の、エスターと言う子は賢いけれどちょっと個性的な女の子。
最後に驚くべき結末が見られる。
これは観賞の経過で、終わり方が分かる人がいるのか疑問なほど想像もできない終わり方。
まさに、ビクッとするのではなく、ただゾッとするような結果だった。
ストーリーは、眠くない私の毎晩の時を満足させてくれる。
映画と言えば、絶対ビールと一緒なので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

具合悪そうに泳ぐ子供と失くしたストラップ

はるか昔の学生時代に見た作品が、before sunriseで、日本語のタイトルは「恋人までの距離」という。
父に、「感動すると思うよ」と一押しだった作品だ。
列車で初めて会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはちょっとだけウィーンを歩き回るストーリーだ。
この作品の珍しい部分は、これだ!という事態とか起承転結の点の部分とか、そんなに無いという点。
出会ってすぐの男女が、恋、それに、生と死といったことに関して永遠と考えを述べる。
その時中学校3年生だった私は、まだまだ子どもで、ただジーッと見過ごしたシネマだった。
時がたち、昨日、たまたまツタヤにて見つけ、これはあの時のと思い借りて再び見たところすごく感動した。
好きなシーンは、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうシーン。
2人とも帰国の際、要は、お別れの時、そこで最後を迎える。
見た時はぴんと来なかったこのストーリー、時間をおいて観賞すると、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
とりあえず、KATH BLOOMのALBUMを、アマゾンで探して流している。

暑い土曜の晩は歩いてみる
鹿児島に暮らしてみて、霊前に日々、花をしている人がわんさかいることに驚嘆した。
50〜60代の女の人は、いつも毎日、墓前に切り花をあげていないと、近辺の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、切り花をなさっているから、家計の中のお花代もたいそうばかにならないらしい。
その日その日、近所の50〜60代の女の人は墓所に集まって生花をあげながら、会話もしていて、墓前の湿っぽい空気はなく、まるで、騒がしい児童公園のように明るい空気だ。

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