雲の無い日曜の明け方は昔を懐かしむ

「教え子」は好きかな?嫌いかな?いろいろ思いがあるかもだけど、さほど悪くない気がする、「部下」。そう考えたりしない?

音楽家に涙は似合わない

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どんよりした休日の昼に食事を

理由があって不可欠な竹をきちんともらえるようになり、感謝しているのだけれど、竹が余計でもっとたくさん持っていってほしがっている土地管理者は、必要以上に大きい竹を取って運ばせようとしてくるのでやっかいだ。
今必要な量より持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が困ってしょうがないらしく、持って帰ってくれとしきりに頼まれる。
こちら側も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

気分良く大声を出す君と壊れた自動販売機
住んでいた場所が違うと食生活が変わることを妻と暮らしだしてから非常に思うことになった。
ミックスジュース飲む?と妻からいきなり言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳を入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
家でごくごくと飲んだのは初体験だったが、大変よかった。
くせになったし、今でははまって、自分でもつくっている。

凍えそうな週末の朝は熱燗を

今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、不満げに体操服を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるんだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のほうをチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

どしゃ降りの仏滅の深夜にカクテルを
アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなくファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着ればOKだし、お化粧も簡単でOKとされる。
遊びに行くときは、自分で納得する格好をすればいいし、家で何かをするときはワンピース一枚でできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を教えてくれる。
私はどうしてもそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

雪の降る大安の日没にカクテルを

たいそうスイーツが好きで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで作成してみた、大変簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もテレビであるから普通だけども、しかし、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男性が増えたよねとも言われる。

ノリノリで叫ぶ弟と壊れた自動販売機
小さなころから、素肌が全然丈夫じゃないので、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの体にこびりつく感じが好ましくない。
だけど、冬は思いっきりぱりぱりになるので、無添加に近い化粧水を愛用している。
愛用中の製品のガッカリな点は、料金がとても高いところ。

勢いでお喋りする弟と霧

タリーズでもマックカフェでもどこででもコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、煙の嫌いな私にとってお気に入りだ。
なので、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使用されているのでグルメにはたまらないと思う。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

ひんやりした仏滅の夜明けに散歩を
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だけれども、しかし、夜の暗さの中での動物園は、夜に動きやすい動物がめっちゃ盛んに動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
昔から知っていても、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しわかるようになったら見てみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、絶対に、子供も喜んでくれるだろうから。
通常の動物園と隔たりのある様相を自分も楽しみながら体験してみたい。

怒ってお喋りする先生と俺

梅雨もようやく明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休みの日の午前中、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボン姿だった。
汗が頬を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある屋外プールのプール開きが待ち遠しかった。

勢いでお喋りする父さんと突風
今年の夏は、海水浴に行っていないが、時間があればすごく行きたい。
今、娘が2歳なので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度なのに、しかし、必ず興味をもってくれると思う。
だけど、娘は、パンパースをつけているので、遊泳している人の事を考えたら海につけないのがいいかもしれない。
遊泳用のオムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

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