雲が多い月曜の夜明けにこっそりと

人生において、「好奇心」の立ち位置ってどうなんだろう。関係ないと思える?「兄ちゃん」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

音楽家に涙は似合わない

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一生懸命お喋りするあなたと冷めた夕飯

関心は全然なかったけれど、筋トレくらいちょびっとでもしなくてはと此の程思った。
会社が変わってから、このごろ、体を動かす機会がめっちゃ少なくなり、体脂肪率がとっても増した。
それに加えて、30歳になったのもあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めっちゃみっともない。
ちょっとは、スポーツしないとだめだ。

どしゃ降りの祝日の夕暮れは外へ
大好きなアーティストはたくさん存在するけれど、最近は外国の音楽ばかり流していた。
しかし、邦楽のアーティストの中で、好みなのがチャラだ。
charaはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、世界、罪深く愛してよとか。
国内たくさんの音楽家が知られているが彼女はチャラは周りに負けない個性がぴかっと輝いている。
この国には、海外で活躍するミュージシャンもたくさんいるが、charaも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが浮かぶことに驚く。
だいたい作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な才能がある存在だ。
JUDY&MARYのユキとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
カッコよかったから。
誰もが一度は思う、思われたい感覚の事柄を、上手にキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

夢中で大声を出す母さんと観光地

夏季で呼び物が大変たくさんで、最近、夜半にも人の通行、車の行き来がとてもたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、晩、人の行き来も車の通りもほぼないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の行き来が大変多い。
常日頃の静寂な夜が邪魔されていささか耳障りなことが残念だが、常日頃、活気がわずかな地方が活気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗闇なのだが、人の往来、車の行き来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

目を閉じて口笛を吹く友達とオレ
真夏に、宮崎に仕事に行った。
日差しが非常にあつい!
ぴたっとしたカットソーの上に、背広。
汗だくになりすぎて、上のジャケットは大変なことに。
ホテルにへ入って、ジャケットをBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日ジャケットはイチゴの香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗ってやると思っていた。

雲が多い火曜の深夜に友人と

蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐き出していると、ときにはタネが飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いている蚊取り線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それから西瓜の味。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と考えていた。

息絶え絶えで歌う姉ちゃんと電子レンジ
あるいつもと違うような内容の業務が舞い込んできたとき「なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
当時の私たち新入社員みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」とシンプルに取り組んでいた。
すると指導官の先輩が促した言葉が今でも記憶に残っている。
「達成に向かって頑張って準備を進めたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
だから、このように簡単に過ごしていて、運よく業務が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったと言う裏の意味は、正反対です。
以前からじゅうぶん勉強し準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容がスムーズに進んだと表しています。
精一杯やる気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
との事。
その後、メンバーは必死に取り組みなんとか収めきることができた。

よく晴れた木曜の夕方は冷酒を

一昨日は、梅雨が明けて初めて大雨になった。
アジ釣りの約束を妻としていたのだが、雷がなっているので、さすがに怖くて行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
えさも買って準備していたがもったいなかった。
次の機会にと話して釣りざおなどをなおした。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。

一生懸命お喋りする兄さんと失くしたストラップ
何でも一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けているような人に尊敬する。
スキーだったり、書道でも、どれだけ小さな習慣でも。
一年に一回だけでも、あのメンバーで、いつもの旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと考える。
コツコツ一つを続ければ、必ずプロまで達することがある。
思い返せば、幼稚園のころにピアノとバレエの2つを習っていたが、辞めなきゃよかったな。
このように思うのは、空き部屋ののはしっこにに両親に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾きたいと思っている。

ぽかぽかした火曜の午前に読書を

かなりの確率でEくんがくれるMAILのなかみは、何が言いたいのか全然わからない。
お酒が入ってても素面でもよく理解不能だ。
しかし、Eくんが仕事で書いたという、製品と寄付金に関しての文を読んだ。
まともな日本語を書くことが出来るんだ!と感心した。

息絶え絶えで歌うあなたとファミレス
家の前でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を浸していた、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックから逆さまに落下してしまった。
まじまじと見てみると、猫は蛇と対峙し、すぐにでも飛びかかれる体勢で唸りながら威嚇していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝で追い払い、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに寝そべった。少年は、猫の背中を撫ぜてやりつつお腹の上で寝かしつけ、ゆったりとハンモックに揺られた。

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