湿気の多い月曜の早朝にお酒を

インタビュー等で、「手品師」のことを聞かれたら、アナタはなんて言う?「感動」って、人によって考え方が全然違うかもしれない。

音楽家に涙は似合わない

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前のめりで叫ぶ彼と飛行機雲

旅行でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている方も多数だろう。
韓国人は見た目、つまり外見を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断する場合が多々ある。
そんな傾向から、韓国のスキンケアなど、成分が日本の商品より、多く含まれている。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

月が見える木曜の午後は椅子に座る
とある暑い日のこと、少年は母親からおつかいを頼まれて、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
夕飯はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、事件はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーのレジに並ぶ前に、念のためポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事を知ったのである。
怒られるのを覚悟して、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今度からは、お金は靴か靴下にしまおう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

のめり込んで体操するあの子と観光地

今日この頃、フィクションを読み進めることはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版に熱中していた。
違う作者の水滸伝を軽く読んだ時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方さんの水滸伝を読み進めたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読み進めていた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい人物が大変たくさんで、そこに夢中になっていた。

喜んで大声を出す彼女とアスファルトの匂い
全国には、多くのお祭りが催されているようだ。
この目で確認したことはないが、良く知っているお祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を見学した際に、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見せてもらった。
12月に開催されるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
生で見たいお祭りの一個だ。
まもなく行われるのは、福岡県の放生夜がよく知られ、生きている者の生命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の頃は、このお祭りの期間、魚釣りもしてはいけなかったらしい。
伝統ある祭事も大事だが、私はリンゴ飴の屋台も同様に好きだ。

悲しそうに口笛を吹くあなたと飛行機雲

「富士には月見草がよく似合う」と言う有名な名言を表したのは文豪の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を越えて、現在の甲府市まで向かっていた。
同じバスでたまたま一緒になったおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
その声に、振り向いた太宰の目に映ったのが、月見草、同時に富士山である。
富岳百景のこの部分は、日本一の名山を知るに欠かしてはいけない。
たくさんの文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方がぴったりだと伝えられる。
全く同じ意見だ。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る名峰富士だ。

じめじめした仏滅の明け方は読書を
3年前、体調が悪い上に、偏食と、眠りの具合が良くなかったので、口内炎が増えた。
改善したいと考え、食生活を改善することを誓い、体に役立つ事をし続けようと情報収集をした。
大いにファンが多かったのが、アセロラジュースだ。
今でもしょっちゅう飲む。
レモン以上にビタミンが豊かに摂取できるらしい。
健康と美肌はやはり果物から出来るのかもしれない。

天気の良い火曜の夜明けはカクテルを

水彩画や写真といった芸術観賞が嫌いではないし、絵も下手ではないけれど、写真撮影がとても下手だ。
しかし、かつては一丁前に、ソニーの一眼を宝物にしていた時期もあって、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほどピントが合ってなかったり、センスのない配置なので、カメラが笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や画像処理はどう考えても、かっこいいと思った!

雨が上がった仏滅の夜に料理を
私の誕生日、友達から貰った香水ボトル、かなり強いフローラルの匂いである。
ぴったりのボトルを意識して選んでくれた香りで、大きくなくて飾りのリボンが可愛い。
香り自体も香水瓶も大きくいっても華やかではない香りだ。
店には多くの商品が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあったもの。
サイズは本当に小さい。
小型で気に入っている。
出かける時だけでなく、出張の時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
だから、手提げはどれもこの香り。
だいたいつけているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ストアにて多くの匂いを試してみるのは好きだけど、この香水が今までで最も気に入ったものだ。

無我夢中で大声を出す先生と穴のあいた靴下

出張に行くと、一週間くらい泊まり込みの時がある。
その時は、意欲は持っているけれど、とても気を張っているので、2時間睡眠。
起きる時間の相当前だと言うのに、目が覚める。
けれど、終わった時の達成感は大好き。
思う存分遊んでしまうし、眠るし、食べる。

悲しそうに叫ぶあいつと僕
少年は大変お腹が空いていた。
来週から夏休みという時期、学校からトボトボと下校しているときだった。
蝉はやかましく鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日は大変お腹が空いていたため、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家を目指した。
すると顔からは汗がさらに出てきた。

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